書店においての紙・ゴミ・電気の節約について

私はISO14001を取得し、セミナーにも熱心な書店で勤務していますが、書店は薄利多売な商売なので、他のお仕事よりも厳格に節約が求められます。
まず、紙についてですが、基本的に裏紙しか使いません。

 

片面のみ印刷された紙は、共用のプリンターの一番上のトレイにいれるようにと決められています。ただ気をつけないといけないのは、あまりにシワがある紙をトレイに入れたり、ホチキスなどでとまったままの状態の紙をトレイに入れてしまうと、すぐ紙詰まりになります。あまり頻繁に紙詰まりを起こすと、プリンタの故障の原因になるので、注意が必要です。

 

次に、ゴミ袋についてです。ゴミ袋は、最初働き出した時驚いたぐらい、「これでもか」とぎゅうぎゅうにして限界まで詰め込みます。

 

そして無理矢理縛ります。縛るのが結構大変なのですが、あまりゆるい状態で縛っていると上司に注意を受けるので、パンパンになるまで縛ってはいけないことになっています。

 

最後に、電気についてです。これも徹底的に言われて来ましたが、とにかく自分が控え室やトイレを去る時には電気を切る!ことです。たまに切り忘れると「誰だ!」とこれも厳しく叱られるので、自分は忘れないようにドアの目の高さに「電気を消しましょう」と書いた紙を貼って消し忘れを防いでいました。