社員がテスト用のコピー用紙を寄付

投稿者: | 2017年10月10日

私の職場では紙のムダ使い削減に力を入れています。以前までは紙の再利用なんて全く気にしていなかった会社なのですが、最近ミス印刷が増えてきたためコンサルティング会社からISO研修を勧められた社長より提案がありました。印刷ミスをした場合はコピー機の近くに貼っている紙にミスした枚数を記入します。また、企画段階で作った資料を試し刷りする場合は絶対に新しい紙は使わないようにしています。FAXなどで印刷されたものや失敗した用紙で裏が白いものを再利用します。そういう紙は試し刷り用に裏紙ボックスという箱を作ってそこに入れています。そのボックス内に紙が溜まっている時はいいのですが、なくなってくると社員が自宅などからA4の裏が白紙の紙を持ち寄り寄付します。病院でもらった診療明細書を持ってくる者もいれば、ポスティングされた不要のチラシを持ってくる者もいます。補充しないといけないラインまで紙が少なくなると各々声をかけあうようにしています。このような取り組みのおかげで少しは紙のムダ使いは少なくなったそうです。