職場での節約

投稿者: | 2017年9月20日

エネルギーマネージメントシステムの人材育成に重点を置く私の働く職場では、夏の暑い時期でも室内の温度計で26度を超えないとエアコンを付ける事が出来ないルールになっています。
電気代が掛からないようにエアコンを付ける時には、除湿ではなく冷房を付けるように決められています。
上司が、除湿の時と冷房の時の電気代を計算して冷房の方が安いと計算してそうなりました。
逆に冬の寒い時期も、エアコンを付けるには、上司のオッケーが出ないとエアコンを付ける事が出来ません。
そのため、冬は職場の同僚は服を着込むのが習慣になっています。
その他に紙も、指示書などで必要なくなった紙を捨てるのではなく、切ってメモ用紙として使うように指示されています。
要らなくなった紙を捨てない事で、ごみの減量化も出来ると上司は自慢しています。
紙以外にも、職場で使う物は出来るだけごみを出さないように、洗剤でもなんでも詰め替えパックを使用しています。
職場での節約の体制が身に付き、今では家でもその節約法が身に付き役立っています。