とにかく裏紙は有効活用することを徹底しています!

投稿者: | 2018年5月1日

コピーを取っていると、どうしてもミスプリントをしてしまったり、余分に刷って余ってしまうことがありますよね。
ISO 14001を取得しているうちの会社では、そういった一度印刷したものの不要になった用紙は裏紙として活用しています。(もちろん、機密にかかわる文書は即座にシュレッダーにかけますが。)

 

具体的には、コピー機の横に「裏紙ボックス」と称した段ボールを設置し、ミスプリントなどをどんどんその中へと入れていくのです。
そして、試し刷りをしたい、メモ用紙がほしい、などの需要にあわせて、社員が勝手にその裏紙ボックスから裏紙を取っていき、活用します。

 

わたしも電話のときのメモ用に裏紙を8分の1サイズに切った紙の束をクリップで留めたものを常に机の上においています。こうすることでメモ帳を買うお金も浮きます。
仕事の手があいてしまって、することがないような時にはひたすら裏紙をはさみでチョキチョキと切ってメモ帳作りに勤しむこともできるので、とても便利です。